Apple Watch Series 4がApple Trade Inによる下取りで16,000円になった!Series 6購入同時手続きで自己負担額3万円台に

2020年11月21日

【更新履歴】11/21 クレジットカード会社への下取り金額分の返金手続きが完了したことについて追記、そしてその証拠となるクレジットカード会社の請求情報のスクショを掲載

こちらのページでは、Appleが公式提供しているApple製品の下取りサービス(Apple Trade In、旧名 Apple Give Back)を実際にApple Watchの下取りで利用した時の内容をまとめています。

本ページで分かる3つのポイント

  • Apple公式の下取りサービスの説明
  • 申込手続きから最後までの流れ
  • 査定結果の確定下取り額

Apple Trade Inとは?

Apple Storeもしくはオンラインストアにて、Apple製品(今回はApple Watchを購入)を新規購入する際に、手元にある同一カテゴリのApple 製品をApple側が下取りで引き取ってくれる制度。下取りの方法として、今回私は公式のオンラインストアで手続きを行ったところ、製品代金の支払い時にオンライン決済に使ったクレジットカードへ確定下取金額を返金してもらえることになりました。

気を付けて欲しいポイントとして、新規購入と同時ではなく、下取り単独で行うと下取り確定金額分のAppleギフトカードが提供されるので、購入費用の軽減効果は次の新規購入製品に適応となる点です。

Apple Trade Inを利用したきっかけは?

私は今回、初めてApple Trade Inを利用しました。

そのきっかけは下のリンク先の記事の最後でも紹介してますが、Apple Watch Series6の購入の際に、購入負担金額を少しでも安くしたくて、それまで現役で使用していたSeries4も6を購入後に使い続ける理由がなかったので、メルカリやヤフオクなどで中古販売しようかと思い及びましたが、いろいろ手続きがあるので、なるべく面倒なことを省きたくて、だったらApple公式サービスのTrade Inを使って下取りに出してしまおうと思ったのがきっかけでした。

Trade Inの申込手続き

以後の説明は、iPhoneのApple Storeアプリ内での操作が前提となっています。

下取り製品指定と暫定下取金額提示まで

Apple Storeアプリでの製品を購入するページ(スクショは、本記事作成のためにApple Watch SEを新規購入する場合で撮影したもの)の下部に、Apple Trade Inの記載があり、今すぐ始めるという表示があるリンクがあるので、そこをタッチすることから手続きが始まります。

次の画面では、自分Apple IDで紐づけされているデバイスがすべて表示されます。

表示されるデバイスの中から、下取りに出したいApple Watch(ここではSeries 4)をタッチします。

すると、下の画面になるので、下取りを始めるをタッチします。

すると、画面が切り替わり、手元にある下取り希望のApple Watchの状態についての質問に答えていきます。最初の質問は、Apple Watchの状態についてです。現状のApple Watchについての答えになる方をタッチしてください。

その他にも、機能的な損傷についての質問や、

デジタルクラウンやフロントガラスの傷の確認、

Apple Watchの本体へのバンドの取り付け状況、の質問が用意されているので、それぞれ下取りに出したいApple Watchの状況にあわせて答えをタッチすると、

暫定的な下取り額(スクショでは15,000円)が提示されます。実際、私がSeries4の下取りをした際には暫定下取額が16,000円でした。以後は、下の説明にあるように、まずは購入したいApple Watchの購入手続きを先に進めることになります。

新規購入から下取り品引き渡しまで

以後の流れについての説明は、スクリーンショットを撮っていませんでしたので、悪しからず簡易版となります。

製品の新規購入

暫定的な査定額の定時画面から、続けるをタッチした後に新たなApple Watchの新規購入手続きを完了してください。

下取り製品の引き取り日時の予約登録

Apple Storeアプリ上で新規購入手続きが完了した後で、新たに購入したApple Watchが発送状態になるまではひたすら待ちの状態になります。下のスクショは同アプリの注文状況から、新たに購入したApple Watch Series6の注文詳細情報を撮影したものです。なお、私が実際に下取りに出したSeries4の暫定下取金額は16,000円になっていることもスクショから確認できます。これからの下取りになると、同じSeries 4でも15,000円になっているようなので、ラッキーでした。

その後、発送手続きがされたら、上記のApple Storeアプリ上から下取り手続きができるようになりますので、画面内の説明に準じて、下取りに出すApple Watchの引き渡しを希望する日程とおよその時間帯を登録することになります。説明文には下取り手続きの開始を伝えるメールが届くとありますが、私のところにはそんなメールは届きませんでした。ただし、Apple Storeアプリを都度確認していたら、手続きが始まったことは分かったので、メールが来なくても大丈夫でした。

下のスクショにて、実際の引き取りスケジュールが登録できた時のものになります。

下取り製品の引き渡し

予約した日時(10月24日)にて、Apple指定の配送業社(私の場合はヤマト運輸でした)が自宅に下取り品を引き取りに来るので、Apple Watch本体のみ引渡しをします。発送するための箱や梱包材は配送業者側で用意することになっているので、こちら側ではiPhoneとのペアリング解除している初期化された状態のApple Watch本体に、新規購入時に付けられていた黒いクッション材に入れた状態(上の写真)にしておいただけでした。

配送業者さんは目の前で、私から引き取ったApple Watch本体を専用の梱包材に目の前で詰め込んでくれたので、安心して引き渡しが完了すことができました。

引き渡した製品が下取り業者へ配送

引き渡しを終えた後の状況確認も引き続き、Apple Storeアプリ内で確認ができるようになっていました。引き渡し翌日(10月25日)の状況確認画面では、配送業者が下取り品の集荷を終えたこと、下取り品を下取りをする業者へ配送している最中であることが確認できます。

金額確定査定から返金手続き完了まで

ここから先は、下取り手続きの最終段階に入ってきます。

受取先で実際の買取査定の実施

下取り品の自宅での引き渡しから2日後となる10月26日には、下取り業者にものが届いていることが分かりました。この後に下取り品の査定が執り行われることになります。

査定の結果と下取り価格確定通知

その後、しばらく状況の変化がありませんでしたが、下取り品発送から10日後の11月3日になったばかりの深夜1時過ぎに状況確認画面を見たところ変化があり、買取金額査定が終了して下取り金額が暫定金額となる16,000円のままで確定となったことが分かりました。

なお、新たに購入したSeries6はクレジットカード決済で購入したので、5営業日以内に元の支払い方法に返金されると説明されているので、クレジットカード会社への返金手続きがされるのであろうと思われます。

確定下取り額のクレジットカード会社への返金

11月7日現在で、まだ返金処理は終わってないようです。実際に返金手続きがされたことが確認できた際には記事を更新する予定です。

(11/21追記分)その後、無事に返金処理が完了しました。その証拠となるスクショを下記記載の下取り後の実質負担金額の欄に貼り付けておきます。

下取り後の実質負担金額

今回、Apple Watch Series 6を新規購入し、同時にApple Trade InにてSeries 4を下取りに出した結果、

Series6 40mmアルミニウムモデル+レザーリンクバンド52,580円(税込)- 確定下取り額 16,000円 = 実質負担金額 36,580円 

で購入することができました。最新モデルのApple Watchとその最新モデルから新登場のレザーリンクバンドのセットの自己負担金額を実質3万円台に抑えることができたので、お得な買い物になったと思います。Apple Watchの下取りに関心のある皆さんに参考になればうれしいです。