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【Apple Watch】Apple純正リンクブレスレットの重さは?サードパーティ製ベルトと比較あり

【更新履歴】9/21 ページ全体をリファイン

2018年11月に私が購入した、Apple Watch Series4は、スペースグレイアルミニウムケース(40mm)とブラックスポーツバンドでした。Apple Watchは、バンドがアタッチメントになっているので、交換が容易にできるというのも、魅力の一つだと思います。

そこで、私が憧れと共に、これは欲しいなと思っていたのが、Apple純正のスペースブラックリンクブレスレットです。ここで、すでに購入済のリンクブレスレットと、その前にAmazonで購入したステンレスベルト(ブラック / 購入価格2,799円)を、それぞれの重量を計測してみましたので、ご披露します。

目次

リンクブレスレット外観

ステンレスベルト外観

重量計測結果

では、計量結果を発表しましょう

Apple Watchケース(本体)

ケースは40mmなので、44mmより軽いのは確かですが、果たして結果は30g

本体だけで持ってみると、ほんとに軽いですね。

40mmケースは、30gでした。

Amazon購入のステンレスベルト

次に、ステンレスベルトの重さを計量しました。

79gという数字だけみると想像しにくいと思いますが、実際ベルト単体で手首に乗せてみると、結構重量感ありますよ。

こちらの重さは79gでした。

スペースグレイリンクブレスレット

では、Apple純正のリンクブレスレットの重さはどれくらいでしょうか?

ステンレスベルトの重さと比べると、-20gとなりました。

リンクブレスレットの重さは、59gでした。

結論

本体 + ステンレスベルト = 109g

本体 + リンクブレスレット = 89g

という結果となり、ステンレスベルトは本体込みで、100gの大台を超えてしまっています。

Amazonで購入したステンレスベルトは、腕につけてみるとずっしりとした重さを感じました。

慣れてしまえばその重量が気にもならなくなっていましたが、ただし腕から外して、机の上に置いてみると、

ドサッ、という重みの感じられる音がします。

そんな状態から、リンクブレスレットに乗り換えたときには、数字上でも20g軽くなっていますが、手首につけた時の感覚として、ずいぶんと軽くなったな、と感じることができました。

この20gの差が大きいと思うのですが、以前のステンレスベルトの重さの自己主張が結構強かったのですが、今はそれほど気になりません。

やっぱり、純正のリンクブレスレットを買ってよかったなぁ、満足感ありありの結果となりました。

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製品情報
  • Apple Watch Series 11 64,800円〜 万人向けのスタンダードモデル(販売開始:2025年〜)
  • Apple Watch Ultra 3 129,800円〜 大きいサイズで高級志向モデル(販売開始:2025年〜)
  • Apple Watch SE3 37,800円〜 リーズナブルな価格の入門モデル(販売開始:2025年〜)
  • https://www.apple.com/jp/watch/
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