watchOS8では新たに2種類の文字盤が追加!ワールドタイムとポートレートを簡単に紹介!

9/21にリリースされたwatchOS 8では、新たに2種類の文字盤が追加されたことが分かりました。本ページではこれら2つの文字盤を簡単にご紹介します。

新たに追加された文字盤

  • ワールドタイム
  • ポートレート

ワールドタイム

ワールドタイム文字盤は、世界の24の都市や地域での時間を一度に確認することのできる文字盤になっています。

また、中央に地球の半球体地図(北極点が中心)が描かれており、大陸の濃淡や内周に配置されている24時間時計の目盛り内に太陽と月のアイコンが表示されており、日中と夜間になっている地域も一目で分かるようになっています。

半球体について、日本だと北半球が表示されていますが、南半球の国では南半球が表示されているのかなぁと想像してます。

文字盤の特徴

ワールドタイムでは、文字盤スタイルが2種類用意されています。

文字盤スタイル

変更できるスタイルとして、文字盤中央にある時間表示をアナログとデジタル、何れかに設定することができます。

コンプリケーション

何れのスタイルでも、コンプリケーションが文字盤の四隅に4箇所設置ができるようになっています。

常時表示

常時表示の状態では、文字盤内周部にある都市名や24時間時計の白い部分の照度が低く抑えられており、またアナログスタイルで表示されている赤い秒針は非表示となっていました。

文字盤のギミック

文字盤をタップすると、中央にある地球の半球体が、自分がいる国・場所が中心になるように移動表示されました。

もう一度タップすると、北極点が中心となるよう移動します。

ポートレート

ポートレート文字盤は、読んで字の如くiPhoneのカメラで撮影したポートレート写真を文字盤に設定できるものになっており、最大で24枚もの写真を登録できます。

なお、ポートレートの写真を文字盤に登録するときに、被写体となる人物や動物、物体などにフォーカスされて、周りの部分が適度にトリミングされるということでした。

文字盤の特徴

ポートレートでは、文字盤スタイルが3種類、コンプリケーションが2箇所、用意されています。

文字盤スタイル

変更できるスタイルとして、時刻の表示フォントが下記に挙げる3種類から選択ができるようになっています。

コンプリケーション

コンプリケーションは、時刻表記の上下のスペースに、2箇所設置ができるようになっています。下の写真は、上にカレンダーを、下にバッテリーを設定したものです。

常時表示

常時表示の状態では、写真の照度が相応に抑えられており、また時刻表示のスタイルについても、数字内部が白で塗りつぶされておらず、中抜きされ下の写真が透過できるようになっていました。

文字盤のギミック

時刻を確認するために、手首を顔に向けて捻る動作や文字盤を直接タッチすることで、登録されている写真が切り替わるようになっていました。

これら2つの新たな文字盤については、後日詳細をまとめた記事として投稿する予定です。