Apple Watch Series4のインフォグラフ解説

2020年10月10日

【更新履歴】Series 5の発売により、一部説明文の修正を行いました。コンプリケーション解説(watchOS 6対応)のリンクを追加しました。

2018年11月に、Apple storeにて購入した、Apple Watch Series4 40mm ですが、

私のお気に入りの文字盤は、

文字盤の中で8個の情報(コンプリケーション)を一斉に表示する

Series4と5対応のインフォグラフ

です。

コンプリケーションに関心ある方は、下記リンク先をご覧ください。

[blogcard url="https://koregadge.info/?p=72"]

[blogcard url="https://koregadge.info/?p=2951"]

インフォグラフがなぜSeries4と5対応なのか?

Series3までのApple Watchの画面表示領域に比べて、下記2つの違いがあるからだと思います。

画面に情報を表示できる領域が拡張

情報を表示できる領域の形が変更

では、もう少し詳しく説明したいと思います。

画面に情報を表示できる領域が拡張

まずは、情報を表示する領域が拡張した、ということからですが、

Series3までのApple Watch本体の大きさは、

38mm 42mm

の2つのサイズがありました。

Series4と5では、それぞれが2mmずつ大きくなり、

40mm 44mm

まで大きくなっています。

 40mmと38mmモデルの比較
44mmと42mmモデルの比較

 本体サイズが大きくなったことに従って、Apple Watchの画面も大きくなっていることになりますね。

その証拠として、

Series3の42mmモデルの表示領域が、

740 平方mm

に対して、サイズの小さなSeries4の40mmモデルの表示領域が、

759平方mm

と領域が拡張している逆転現象が起きていますね。

情報を表示できる領域の形が変更

次に、もう1つの理由ですが、

表示する画面の形が、

Series3 は、真四角になっているのですが、

Series4 は、正方形の四隅が丸くなり、本体の形状に合わせて、表示がされない枠の幅が短くなっていることがわかります。

結論

以上、2点のことから、8個もの多くの情報を表示できる領域が確保されていることになりますね。