【速報!】問題ファームウェア2C54から脱出-2D15リリース!機能改善も実感!

2020年12月16日にリリースされて以来、我々ユーザーの記憶に残るであろうAirPods Pro史上最悪のファームウェアである2C54の後継ファームウェアが、5月5日から配信されました!2C54から2D15が配信されるまで、4ヶ月と19日間も我々ユーザーは待たされていたことになります。

今回、新バージョンとなる2D15というファームウェアについて簡単にご紹介する記事を投稿します。また、速報的にはなりますが、 実際に2D15へアップデートされた自分のAirPods Proで不満点が改善されたのか、暫定的なレポートも記載しましたので、同じ悩みを抱えていたユーザーの皆さん、ぜひご覧ください!

2C54最後の記録

私のAirPodsProでは5/5のリリースタイミングでアップデートはされておらず、本日5/6に自動アップデートが適応されましたが、悪名高き2C54を記憶と記憶に残すべく、最後の日となった本日19時過ぎのスクリーンショットをここに披露いたします。

さよなら2C54、もう帰ってこなくて良いよ…

ようこそ!2D15!

僕たちユーザーは、君のことを長い間、どれだけつらい思いをしながら待ったことか、想像つくかい?もう終わったことはいいや!(本当はいろいろと積もり積もったものはあるけどさ)これからもよろしくね!

気になる改善はあったのか?

私が2C54のパフォーマンスで強烈に不満に思っていたのは、歩いている時に自分の足から伝わってくるドンドンドンという振動が不快極まりないノイズとして拾ってしまっていたことでした。それから、AirPods Proが耳と触れあっていることから伝わってくる心臓のドクッドクッという鼓動もノイズとして拾っていて、とても不快でした。いずれのノイズも2B588までは気になるものではなたったことを記憶しています。

2D15になったAirPods Proを耳に装着して、家の中を歩き回ってみましたが、2C54で感じていた不快な振動ノイズは確実に低減されていました。また、心臓の鼓動ノイズについても同様に効果があったことをはっきりと感じ取ることができています。

ただ、AirPods Proをリリース後すぐに購入した際の使い始めに感じた、強烈なノイズキャンセリングのパフォーマンスの域までには達していないことも確かです。

明日は、会社に出社する必要がある日なので、通勤に使うバスや地下鉄の騒音について効果があったかどうか、体感できた後で記事として投稿させていただきます。

AirPods Proユーザーである皆さんも、私と同様にノイズキャンセリングのパフォーマンスの改善を感じているのか、とても気になるところです。これまで私たちユーザーはAppleからつらい思いを強いられていたので、2D15の適応によって、救われるユーザーが1名でも多くいることを祈念してます。