AirPodsProを2か月使ってみて分かった3つのモード切替による雑音トラブル解決法

2020年1月16日

【お知らせ】3番目に取り上げた自分の歩いている振動音のトラブルについては、現在では取り下げられているファームウェア2C54の不具合による可能性があることをお伝えします

ここでは、2か月AirPodsProを使っている間に体感した、利用上でのいろいろなトラブルを、

  • ノイズキャンセルON
  • ノイズキャンセルOFF
  • 外音取り込み

これら3つのモードの切り替えを行うことによって、改善することができましたので、その手法をご紹介します。

トラブル1 強い風の風切り音がうるさい

ノイズキャンセリング機能をONにしている状態で外出した時に、屋外で強い風が吹き荒れていると、それらの風がAirPodsPro本体にあたって、外部音を集めるマイクで風の音を拾ってしまって、風の音が雑音となり、うるさく聞こえることがあります。

そんな時は、ノイズキャンセリング機能をOFFにしてみてください。

あれほどひどく聞こえていた風切り音があまり聞こえなくなるのが分かると思います。

トラブル2 飲食している時の咀嚼音がうるさい

AirPodsProで音楽を聴きながら、食事をとったり、飲み物を飲んだりしていると、食べ物を食べるガツガツ、クシャクシャ、という咀嚼音が頭の中で響いてうるさい時があります。

また、飲み物を飲むときの、ゴクゴク、という音も同様に気になりがちです。

そんな時には、外部音取り込みモードにしてみてください。

これらの雑音があまり気にならなくなると思います。

トラブル3 歩いている振動がうるさい

トラブル1の時と同じシチュエーションとはなりますが、ノイズキャンセリング機能をONにした状態で、外出して目的地に向かって歩いていると、個人差はあるかもしれませんが、自分が歩いている時の、ドンドンやツカツカという振動が直接耳の中まで伝わって、うるさい時があります。

そんな時には、ノイズキャンセリング機能をOFFにしてみてください。これで、耳障りな振動の音もあまり聞こえなくなるでしょう。

これらの状況を体感した際には、ここで紹介したモード切替を一度お試しになってはいかがでしょうか?