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【正式発表】WF-1000XM4のスペックをAirPods ProとJabra Elite 85tと比較!【6/27版】

【更新履歴】3/4 WF-1000XM4のマルチポイント対応を追加

2019年に発売されたSonyの完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル、WF-1000XM3の後継モデルになるWF-1000XM4が6月9日に正式発表されました。こちらのページではWF-1000XM4のスペックをライバルになるであろう私が所有している他社製イヤホンと一覧で比較できるようにしました。

目次

比較対象プロダクト

比較対象となるのは、

  • Apple AirPods Pro
  • Jabra Elite 85t

の2モデルです。

iPhoneで見ている場合は、➙にスクロールできます。

WF-1000XM4Elite 85tAirPods Pro
発売時期2021年6月2020年9月2019年10月
本体サイズ
長さ x 幅 x 高さ
23.1 x 19.0 x 16.2 mm30.9 x 21.8 x 24mm
付属イヤーキャップ
サイズ

S / M / L

S / M / L

S / M / L
本体重量
左右合算
14.6g14g10.8g
ケースサイズ60 x 37 x 28mm
※1
64.8 x 41.1 x 28.5 mm60.6 x 45.2 x 21.7mm
ケース重量41g45.1g45.6g
ANC
強度調整

不可


不可
外部音取込み
強度調整



不可
音質調整DSEE Extreme
イコライザー調整
プリセットパターン
イコライザー調整
プリセットパターン
×
コーデックSBC, AAC, LDACSBC, AACAAC
Bluetoothバージョン5.25.15.0
防水性能IPX4IPX4IPX4
連続使用時間
ANCオン
8時間5.5時間4.5時間
充電ケースで再充電による連続使用時間 ANCオン
16時間19.5時間24時間
連続使用時間
ANCオフ
12時間7時間5時間
充電ケースで再充電による連続使用時間 ANCオフ24時間24時間
充電ケースの充電ポートUSB-CUSB-CLightning
ワイヤレス充電
ドライバー口径6mm12mm?
スリープモード○ ※2
接続がない状態で 15 分経過後

接続がない状態で 15 分経過後または動作がない状態で 30 分経過後に自動でオフ
×
フル充電までの時間1.5時間最長3時間1時間
急速充電5分間充電で最長60分間分15 分間充電で最長 60 分間分5分間充電で最長60分間分
マルチポイント
同時接続数

2台まで

2台まで
×
マルチペアリング
最大接続数

8台

8台
片耳利用
右耳のみ
着脱時 音楽の一時停止・自動再生
操作ルールの割当て変更○ ※2
外音・再生・音量の3つのグループがあり、左右のイヤホンそれぞれに1グループの機能割当てが可

ボタンの複数押しを含め全ての操作ルールの割当て変更可

ステム1回押しにて、ANCとSiriのみ可
操作入力方式タッチセンサー物理ボタンの押込みステム(柄部分)の押込み
操作の機能音楽の再生・一時停止
曲のスキップ
など ※2
未確認項目あり
音楽の再生・一時停止
曲のスキップ
音量の変更
ANCオンとオフ
外部音取込みオン
音声アシスタント
着信応答と終了
音楽の再生・一時停止
曲のスキップ
ANCオンとオフ
外部音取込みオン
音声アシスタント
着信応答と終了
音声ガイド言語英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、スウェーデン語、フィンランド語、ロシア語、日本語、ブラジルポルトガル語、韓国語、トルコ語、中国語英語、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語、韓国語×
音声アシスタント
iPhoneの場合
Googleアシスタント、Amazon AlexaAmazon Alexa, Googleアシスタント, SiriSiri
その他360 Reality Audio
Speak-To-Chat機能
アダプティブサウンドコントロール
サウンドスケープ
空間オーディオ

※1の参照サイト

※2の参照サイト(6/11追加分)

Sony公式仕様情報

WF-1000XM4の注目ポイント

WF-1000XM4で注目のポイントは、バッテリーの連続使用時になります。リーク情報ではANCオンでの連続使用時間が、AirPods Proの4.5時間に比べて大幅にアップの8時間という驚異的な持続時間です。
Jabra Elite 85tでも5.5時間になっているので、Jabraよりも大容量のバッテリー搭載でもされているのでしょうか?

一方で、マルチポイントには非対応ということでこの点は残念ですね。また、ドライバー口径が6mmのものを搭載していますが、Jabra Elite 85tは倍の大きさとなる12mmを積んでいるので、負けちゃってます。

2023年2月末のソフトウェアにより、WF-1000XM4マルチポイントに対応しました。発売後すぐではなく、しばらく時間が経ってのアップデートとはなりますが、完全ワイヤレスイヤホンとしての製品完成度がより一段と高まりました

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