モバイルSuicaアプリの最低チャージ金額が1,000円から500円に引き下げ!PayPayが使えないお店での少額決済時に使いやすくなった!

最近、キャッシュレス決済のほとんどをPayPayで行っていますが、以前はモバイルSuicaをメインで使っていました。

2021年4月現在でも、PayPayが使えないお店がまだあるので、そんな時は現金での支払いではなく、モバイルSuicaで決済するようにしています。

モバイルSuicaで不満に思っていること

1,000円にも満たない少額決済時におけるモバイルSuica利用で不満に思うことがあって、日頃は大して使わなくなったiOS版のモバイルSuicaアプリでチャージする際に、最低でも1,000円でしかチャージできなかったので、余ってしまうこともしばしばあります。

下の画像は、昔メインでモバイルSuicaを使っていた時のスクショで、チャージ金額を1,000円にしていた時のものです。矢印は今回の記事では意味はありません。

また、残金を使わずにいる時間が長くなりがちで、毎月チャージした金額分を引落し先口座に入金する度に、最低チャージ金額がもう少し安くなったら、口座へ入金しなくてはならない金額も少なくて済むのに、と思っていました。

最低チャージ金額が1,000円から500円になっていた

最近も、公共交通機関に乗る機会があって、久しぶりにモバイルSuicaでチャージをすることになったのですが、チャージ金額の選択画面でふと500円でチャージができるようになったことを気づきました。

普段からモバイルSuicaをメイン使いしている人だったら、すでに気づいていたかもしれませんが、私の場合はまったく知らなかったので、いつから金額変わったんだろうと思って、少し調べてみましたがいつから変更になったのか分からず仕舞いでした。

いずれにせよ、500円チャージができるようになったので、モバイルSuicaチャージ分の引落し口座への入金金額も少なくて済みそうで良かったです。あまり参考にならない情報かもしれませんが念のためシェアします。