Apple Watchが常時表示中には、スクリーンショットが撮れない

Apple Watch Series4までは、ユーザーが時間を確認する時にセンサーが働き、通常時は画面が真っ黒なところ、画面が表示されて明るくなる仕様でしたが、Series5からは時間確認や画面にタッチしていろいろな操作をする以外の時間も、常時表示といって真っ黒な画面ではなく、必要最低限な画面が表示されるようになっています。

例えば、下の写真で比較していますが、左側が時間確認や各種操作をしている時の状態、右側が操作をしていない時の常時表示の状態になります。

使用時表示と常時表示の比較目的でスクショ撮ろうとしたら…

ようやく私も常時表示対応のSeries6を購入したので、本サイトで連載している文字盤解説にも、下に掲載した使用時表示(クロノグラフプロ)と比較できるように

常時表示のスクショを取ろうと思って試してみたのですが、いくらスクショを取るアクションを起こしてみても撮影を受け付けない状態になっていることが分かりました。

ということで、watchS7では常時表示のスクリーンショットは残念ながら非対応となっていましたが、将来のwatchOSで対応できるようになったら、深堀りレビューサイトとしてはありがたいところです。