ジャパンネット銀行はビックカメラSuicaビューカードの引落し先口座に指定することができませんでした

今、私がキャッシュレス決済の手段として利用している手段は2つあり、

  • Suica
  • PayPay

を利用しています。今回は、後者のPayPayでチャージ用に契約したヤフーカードの引落し先口座として口座開設をしたジャパンネット銀行について分かったことがありましたので、参考までに記録をここにしておきます。

本投稿作成のきっかけ

PayPayチャージ用にヤフーカードを契約後、引落し先口座としてジャパンネット銀行に口座開設をしたことは前述した内容ですが、それ以前から日常的に使っているキャッシュレス決済の手段としてSuicaがあるのですが、Suicaチャージ用にはビックカメラSuicaビューカードを使い、そちらの引落し先口座は新生銀行を指定してました。

クレジットカード2枚に別々の引落し先銀行口座があるのは管理上、面倒になるので一つにまとめてしまおうと考えました。ジャパンネット銀行と新生銀行をいろいろと比較検討した結果、ジャパンネット銀行へまとめようという結論にいたり、ビューカードへ引落し先銀行口座の変更手続きの書類を取り寄せ、必要事項を記入し、郵送しました。

後日、ビューカード側から封筒が自宅に届き、その内容を見た結果から本投稿を作成することとなりました。

ジャパンネット銀行はビューカード提携金融機関ではない

ビューカードから自宅に届いた郵便封筒を開いたら、振替口座再手続のお願いという文書が入ってました。そこには、私が引落し先口座に指定していたジャパンネット銀行がビューカードの提携金融機関以外の為、手続きをこのまま進めることができないというものでした。

実際の文書

さらに申請書類もそのまま返送されていて、預金口座振替依頼書の上にビューカード側で貼り付けられたと思わしき付箋には、指定外金融機関というゴム印が押されていました。

預金口座振替依頼書

ジャパンネット銀行はビューカード引落し先口座にできない

日本国内で金融機関として認められているのに、クレジットカード会社と金融機関の提携制度によって、非提携状態では受け入れられないものだということを初めて知りました。

仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、ユーザー側の都合はお構いなしなんですね。。。

仕方ないので、これからしばらく、2つの決済手段を別々の銀行口座で管理していきます。。。