watchOS6.2.5で追加の文字盤2つと新色1つ4パターン

2020年10月10日

【更新履歴】7/13 watchOS 6.2.5で追加された新色が、6.2.6のインストールされたApple Watchで表示ができるようになったことを追記

5月19日にwatchOS6.2.5がリリースされましたが、この新しいバージョンが適応されると、文字盤とカラーが新たに追加されていましたので、新たに加わった文字盤とカラーをご紹介します。

また、追加要素となった新色については、私が持っているApple Watch Series4では設定しても使えないことが分かりましたので、そちらについてもお伝えします。watchOS6.2.6では使えるようになったことを確認しています。

新たに追加された文字盤

watchOS6.2.5で追加された新しい文字盤は2種あります。

プライドデジタル

プライドデジタルに、下の写真の右下にある2020という名称のスタイルが、今回新たに登場した文字盤です。この文字盤をタップしたり、デジタルクラウンをクルクル回すと、虹色の模様の線が左右に小さく動きます。その動きは、水面に近いところで魚が泳いだ時にできるようなものになります。

プライドアナログ

プライドアナログにも、2020という名前のスタイルで新たな文字盤が加わっています。こちらの文字盤も、アニメーションが付いていて、今何時なのか確認をするために手首をひねったり、文字盤をタッチする、デジタルクラウンを回すと左右に動きます

アナログだけの隠し?機能

プライドデジタルには用意されず、プライドアナログだけに用意されていた隠し要素を見つけましたので、ご紹介です。今何時か確認するために文字盤を見やすいように手首を返す度に、文字盤の6色の配色パターンがランダムに変更されます。

驚くことに、変化するのは最端色だけでなく、内側の5色についてもランダムに配色されることも気づきました。たとえ最端色が同じであっても、全体の配色が変わることによって、文字盤の印象がずいぶんと違うことが分かりますね。

新たに追加されたカラー

watchOS6.2.5では、4つの文字盤に新たにレインボーというカラーが追加されました。いずれもそれぞれの文字盤のイメージにぴったりと合う配色になっているなと感じました。自分のApple Watchにもすぐに設定したくなりますね。

カリフォルニア

カリフォルニア

数字・デュオ

数字・デュオ

数字・モノ

数字・モノ

グラデーション

グラデーション

新色レインボーはSeries4非対応も対応(7/13時点)

さっそく、私の持っているApple Watch Series4でもこれらの新色が追加された文字盤を設定して、レインボーに設定しましたが、なぜだか反映されません。ひょっとすると、Series5にしか対応してしていないのかもしれません。せっかく良いカラーなのに、自分のものでは変更が反映されなくて、なんだか残念な気持ちです。Series5ユーザーの方がいらっしゃれば、ぜひお試しください~

7/13時点で、WatchOS 6.2.6にアップデートした自分のApple Watchで新色となるレインボーでも、表示ができるようになったことが確認できましたので、追記しました。

実際の画像

カリフォルニアで、カラーを表示しているスクリーンショットになります。