バッテリーが0%のAirPods Proは1時間でフル充電

今回は、0%になってしまったAirPodsProを充電ケースに戻して、100%までになる時間を計測しましたので、ご紹介します。

バッテリー0%の状態

AirPodsProの充電が0%に近くなってくると、

トントントーン

という音がなります。擬音で表現するのが難しいですが、読んで字のごとく、

バッテリーが空になったような音

正常な利用がこれからできなくなるような気の抜けた音

そんなイメージになります。

0%になると、再び

トントントーン

と音が鳴った後、ノイズキャンセルや外部音取り込みモードが全く効かなくなるので、音楽を再生していなくても完全にバッテリーがなくなってしまったことがわかると思います。

バッテリー残量が0%になったことを確認し、充電ケースに戻してから充電を始めました。

充電を始めた時間は、17時8分です。

ちなみに、充電ケース側のバッテリー残量は35%で充電を開始しています。

バッテリー30%超

充電が進み、30%を超えていた(正確には39%)のは、17時14分でした。

6分でおよそ4割充電できています。

バッテリー50%超

充電が50%を超えていた(正確には58%)のは、17時20分でした。

10分強充電すると、5割は充電ができることが分かりました。

バッテリー80%超

バッテリーへの充電が80%(正確には82%)を超えたのが、17時39分でした。

充電開始からおよそ30分で8割充電が進んだことになります。

充電ケース側のバッテリーも、充電スタート時の35%から19%減って、残り16%になっています。

残量が20%を切ると、バッテリーの色が赤色になることは、iPhoneといっしょですね。

バッテリー90%超

バッテリーへの充電が始まってから、90%を超えたのが、17時52分でした。

90%を超えるまでに(正確には92%)かかった時間は、44分でした。

45分間充電すれば、9割は充電できるといえそうです。

バッテリー95%超

95%を超えた(正確には97%)のが、17時55分でした。

充電開始から、47分経過しました。

バッテリー100%

今回の検証での最終目的となる、100%まで充電ができた時の時間は、18時7分でした。

充電を開始した時間からおそよ1時間でフル充電できた、と言えると思います。

充電ケース側のバッテリーは、1回フル充電することで、23%バッテリーを消費していたことになります。

まとめ

充電% 充電にかかった時間 結果から推定される目安
39% 6分 5分で30%充電
58% 12分 10分で50%充電
82% 31分 30分で80%充電
92% 44分 45分で90%充電
97% 47分  
100% 59分 60分で100%充電

今回の検証を終えて、測定した時間と充電されたバッテリー残量の関係を調べてみるて分かったことを、上の表の右の列にまとめてみましたが、

0%から100%になるまでに必要な充電の時間は、およそ1時間であることが分かりました。

Apple公式ページにある情報から

[blogcard url="https://www.apple.com/jp/airpods-pro/specs/"]

AirPods Pro with Wireless Charging Case

  • 24時間以上の再生時間
  • 18時間以上の連続通話時間
  • 充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間7、または約1時間の連続通話時間8

上の説明文より、充電ケースで5分間充電すると、駆動1時間分の充電ができると分かるので、AirPodsProの1時間の駆動に必要なバッテリーは、30%ではないかと推測されます。