アンカーPowerCore 10000 PDを買ってよかったと実感した出来事

今日は、仕事で名古屋から鳥取県の米子まで、新幹線+特急で4時間程の移動をしてます。

出張中にヘッドフォンとiPhoneがバッテリー残量少

道中は、WH-1000xm3とZX300でノイズキャンセリングを効かせて音楽を聴きながら、iPhoneで色々してますが、iPhoneのバッテリーが残り10%を切りそうな状況で、WH-1000xm3のバッテリーも少ないぞ、充電しなさいと通知音と音声ガイドで知らされました。

PowerCore 10000 PDの出番

そこで、先日購入した

AnkerのPowerCore 10000 PD

の出番だぞ〜

とカバンからモバイルバッテリーを取り出して、何の気なしにヘッドフォンとモバイルバッテリーを、急速充電対応のUSB-C to USB-Cケーブルで繋いで充電を始めました。

WH-1000xm3は、急速充電対応モデルで、わずか5分の充電で、5時間再生できるように充電されるのです。

早速、その実力を試すぞ、と意気込んで充電を開始しましたが、その後でiPhoneもバッテリー残量やばかったなぁ〜、と何となく思っていて、

あっ、

と気付いて、そういえば、モバイルバッテリーの充電出力ポートが2つ(USB-AとC)あったことを思い出しました。

ヘッドフォンとiPhoneダブルで充電

そこで、USB-A to Lightningケーブルもカバンから出して引っ張り出して、下の写真のように2つのガジェットを同時に充電してみました。

米子に向かう特急やくも車内にて、ダブル充電中

感覚で5分くらい経ったであろうというタイミングで、ヘッドフォンからケーブルを抜いて、再度電源をオンにして、バッテリー残量がどれ位になったのかを、音声ガイドで確認しました。

その結果は、50%でした。

フル充電の半分までいけば、これ充分として、再び音楽鑑賞を再開しました。

ただ今、iPhoneのみ単独で充電中です。

この記事書き始めて15分くらい経ってますが、既にバッテリー残量が60%を越えてきました。

まとめ

今回は出張での道中に必需品のガジェットが一気に2つもバッテリー残量が少なくて困るという状況に出くわしましたが、そんな状況になって初めて、ダブル充電できる有り難さ、メリットを感じることができました。