Jabra Elite 85t ボタン操作の割り当てをカスタマイズして自分好みの設定をしたので紹介!

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Jabra Elite 85tでは、Sound+アプリによるカスタマイズでイヤホン本体の物理ボタンで行う操作を自分好みに変更ができるのですが、今回は私がどのような操作の割り当てをしているのかをご紹介します。

なお、Jabra Sound+アプリによるボタン操作のカスタマイズ方法については、下にある過去記事で紹介していますので、関心のある方はご覧ください。

イヤホン右側

  • 1回押し → 再生・一時停止
  • 2回押し → 次の曲にスキップ
  • 3回押し → 割り当てなし

3回押しの割り当ては特にしていません。

イヤホン左側

  • 1回押し → ANCと外音取込みの切り替え
  • 2回押し → 前の曲へスキップ、または現在の曲の頭出し
  • 3回押し → 割り当てなし

3回押しの割り当ては特にしていません。

音量調整は強制的にボタン長押しで行う

上記に掲載した左右のイヤホンの操作割り当てに、1つだけ記載されていない重要な項目があって、それは音量のUPとDOWNになります。ボリューム調整はユーザーに対して自由なカスタマイズを唯一認めていないものになります。音量のUPは右の物理ボタン長押し、音量DOWNは左の物理ボタン長押し、で対応されています。

音量操作をユーザー側で自由に設定できないのが不満ですし、この事実は購入してから初めて知りました。マスメディアのレビュー記事にも記載はなかったです。Jabraにはファームウェアアップデートで、音量操作も自由に設定できるようにしてもらいたいとフィードバックする予定です。

長押しの待ち受け時間とボリュームが変わる速さ

また、長押し操作で音量調整することについて、心配になったことがありました。それは、ちょっと長押ししただけで音量が暴上がりしてしまわないだろうかという不安材料でした。実際に試してみたところ、長押ししてから音量が1段階上がるためのスピードは遅めに設定されていて、少し長めに押し続けたとしてもせいぜい2段階くらいの変更になるくらいです。

音量が1段階上がったり、下がったりするタイミングでイヤホンから、『カリカリカリッ』という効果音が鳴るので、その音が鳴ったら指を離す、というきっかけにするとちょうど良い音量に調整しやすいです。

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