現在購入することのできるJabra Elite 85t 対応サードパーティ製イヤージェルを一挙紹介!【8/6時点】

2021年8月7日

Jabraのノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホン、Jabra Elite85tのイヤージェルの取付け部分の形状は独特な楕円形になっています。

真円系の形状をしているイヤホンではメーカー純正品以外にも豊富なサードパーティー製のものが販売されている一方、Jabra Elite 85t対応のものはあまり世に出回っていない状況がイヤホン本体の発売後から続いていました。

こちらの記事では、最近見つけたJabra Elite 85t対応のサードパーティー製交換用イヤージェルを紹介します。

SpinFit スピンフィット CP1025 & CPA2

  • 優れた快適性:高品質なシリコンを採用、長時間装着していても不快になりにくい
  • ぴったりフィット:3Dクッション構造で耳の奥まで入りやすいし、遮音性が向上
  • 音質向上:遮音性向上によって、高低バランスがよくなることによる新しい音楽体験

元はGalaxy Buds Pro向けに開発されたもの。Jabra Elite 85tの特徴的な楕円形のフォルムをしたイヤージェルとの接続部分が、Galaxy Buds Proとほぼ同じ形状だったことより流用ができると紹介されています。

商品名がCP1025 & CPA2というように2つになっているのは、CP1025がシリコン製のイヤージェルになっている一方で、CPA2がイヤホン本体のイヤージェル接続部とイヤージェルを繋ぐアダプターになっているため、このような表記になっています。

製品名からは対応品かどうか分かりづらいので、スピンフィットJabra Elite 85tセットみたいな名称になると良いかもしれませんね。

販売店

Amazon、Qoo10ほか

サイズ

最小のSSから、S、M、ML、最大のLまで5種類用意されているので、人それぞれの耳穴の大きさに応じたサイズが見つかりやすそうです。

購入できる製品パッケージには、最小サイズから順に異なるサイズが1個ずつ(SSとS、SとM、MとML、MLとL)と取付けアダプターが1個がセットになっています。

価格

1ペア1,650円税込、Amazonでの価格

TrueGrip Pro Jabra 85t

  • 独自の形状記憶メモリーフォームによりフィット感と遮音性を向上
  • メッシュプロテクターでホコリや耳垢の混入を防止
  • 装着した状態でも充電ケースに収まるよう設計

独自のウレタンフォームによるイヤーキャップ開発で有名なコンプライによるJabra Elite 85t専用設計されたいジャージェル。

販売店

Amazon

製品の発売プレスリリースにはAmazonでの販売ページのリンクがあるものの、8/7現在、85tのイヤージェルではなく、65tや75t対応イヤージェルの販売ページが表示されており、85t購入ページが見つけられていません。なぜこのような状況になっているかが不明です。

参考までにリンクを貼っておきます。ひょっとして品切れで別の製品に暫定的にリンクされているのかもしれません。

サイズ

S、M、Lの3種類が用意されており、純正イヤージェルと同じパターンです。

日本で購入できる製品パッケージとしてプレスリリースで紹介されているのは、SとMそれぞれ3個収まっている状態での販売になっています。

コンプライの海外ページでは同一サイズが3つ入ったものと、3種類が1個ずつ入っているものが販売されています。参考までに海外販売ページのリンクを貼っておきます。

価格

同サイズ3個で3,300円税込、Amazonでの価格(プレスリリース情報)