CASETiFYのNBAコラボMagSafe対応インパクトケース購入!マグネットの吸着力を試す検証動画あります!

2021年7月17日

【更新履歴】7/17 MOFTスタンドと組み合わせた使用スタイルを追加

本サイトのグッズ紹介でも様々なキャラクターコラボのiPhone保護ケース商品を紹介しています。今回はその中で、現在使っているiPhone12 mini向けNBAコラボMag Safe対応インパクトケースを購入しましたのでレビューします。

購入商品

今回、CASETiFYのオンラインショップでNBAのフェニックス サンズのコラボケースを購入しました。オンラインショップのチームコラボ商品ページで、iPhone12 miniモデルで用意されているのは、耐衝撃性の高いインパクトケースの他、より耐衝撃性の高いウルトラインパクトケース、そして今回購入したMagSafe対応インパクトケースの3つになっています。

購入動機

以前に購入していたMOFTのMagSafe対応スタンド

を、それまで利用していたSpigenのウルトラハイブリッドというTPU素材のケース

に着用して利用したところ、磁力の吸着力が弱くて使い物にならなかったのを残念に思っていました。

それ以来、ケースを付けていても吸着力が落ちずにMOFTのスタンドを利用できるものを探していて、本サイトにてグッズ紹介をしているCASETiFYのMagSage対応ケースの実力の程を試してみたくなり、その結果をレビュー記事として掲載することを目的に購入に至りました。

商品到着時

上の写真が商品受け取り時の状態です。封筒内側がプチプチになっていていました。CASETiFYのケースは香港からヤマト運輸さんの国際配送で送られてきました。送料は無料でした。

製品パッケージ

開封して出てきたケースは、陳列用のパッケージに収まった状態になっていました。

裏面には正式なNBAのライセンス商品である旨の英語の説明の記載があり、

公式ライセンス商品であることの証明番号?が記載された見る角度によってキラキラと光るシールが貼り付けられていました。

パッケージの外箱を外した状態

外箱を外して、中身を題した状態です。

ケース単体

パッケージから取り出した状態です。ケース内部にiPhoneとほぼ同じ大きさの台紙が入っていました。

台紙

裏面にあるカメラのための開口部からiPhone12 miniのカメラレンズがあるように見えるのは、この台紙に印刷されていたものです。

台紙取り外し後

台紙を取り外したら、ケースの内側にまるで虫メガネのようなMagSafe対応充電器?のデザインが描かれていました。指で触ってみたところ、黒い周りの部分の素材とは異なるものになっていて、室内灯に照らしてみたところ、反射もしたことから光沢のある素材のようです。この素材部分がMagSafe対応と謳っている所以なんだなと思いました。

反射しているのがわかる動画

謎の素材の正体はマグネット

CASETiFYのオンラインストアで商品説明ページを調べたところ、虫メガネの形をしている素材はマグネットであることが分かりました。

ケースの特徴紹介でも、MagSafe対応のマグネット内蔵と記載がありました。

クリップで磁力をチェック

実際にマグネットの素材になっているかを確かめるために、ケースを立てた状態で裏面にクリップを1つくっつけてみました。立てた状態のケースにクリップが磁力で接着していることが分かると思います。

ケース内部構造

ケースの内部構造として、まず目立ったのがiPhone本体のふちに接する面で赤い色をしている部分。それから、カメラ・スピーカー・Lightningケーブル差し込み口の開口の幅はしっかり取られています。

ボタンへのアクセス構造

スリープ・スリープ解除ボタンおよび音量ボタンへのアクセス構造については、ケースメーカー毎にその処理方法に特徴が出る部分だと思いますが、それぞれを詳しく観察してみました。

スリープ・スリープ解除ボタン

ケース側のボタンが外側に少し出っ張っていました。さらに長細いボタンの淵には、これまた長細い隙間が空いており、向こう側が見通しできるようになっていました。

ケースの内側も同様にiPhone側のボタンがしっかり押されるよう、出っ張っています。

Spigenウルトラハイブリッドケースの場合

Spigenのケースは全体がTPU素材でできていて、樹脂っぽいものになりますが、ケース側面にボタンの形状に合わせた幅で切り込みが入っており、表面にはPWRという文字が浮き彫りになっていて、裏面はボタン形状の出っ張りがありますが、CASETiFYのそれより出っ張りは少ないものでした。

音量ボタン

音量ボタンも同様に、ケースの外と中でボタンが出っ張った状態になっています。

Spigenウルトラハイブリッドケースの場合

Spigenのケースではスリープ・スリープ解除ボタン同様、ケース側面にボタンの形状に合わせた幅で切り込みが入っており、表面には+と-という記号が浮き彫りになっていて、裏面はボタン形状の出っ張りがあります。

ボタンを押してみた印象

CASETiFYのボタンを押してみた印象ですが、適度にクリック感があって、好印象です。一方、SpigenのケースはTPU素材ならではのグニャッという感覚で、操作する分にはボタンも反応はしてくれますが、CASETiFYと比べるとクリック感は見劣りする部分となりました。

ケース側面の赤い素材について

ケース側面にある赤い素材を注視していて気づきましたが、qitechという文字が記載されています。これは、CASETiFY独自の衝撃吸収素材の名称になっており、最大約2mの高さからの落下もiPhone本体を保護するものになっています。このqitech素材が赤い部分に付けられているという理解です。

上の動画では、qitechの高い衝撃吸収能力を示しているデモンストレーション動画になっていますが、ケースに取り付けられているのはケース全体ではなく、またケース側面部分の同素材の厚みもユーザー側では分からないので、果たしてどこまでの効果が見込めるのかが、はっきりしていません。メーカーの公称値となる、高さ2mからの落下した衝撃から保護する、という条件を信頼する他ないという状況かと思います。

ケースにiPhoneを装着した状態

Spigenのケースに入れていた時と比べると、全体的に幅が少し広がった印象です。ただし、落下時の衝撃吸収の役割とのトレードオフだと思えば、しょうがないなと思えるくらいのちょっとした差なので、あまり気にしていません。

吸着具合を確かめる動画

実際にMOFTのMagSafe対応スタンドを装着してみましたが、Spigenのケースを付けた状態と比べて、磁力が強くなっていて、吸着するときもパチッという気持ちの良い音がして貼り付いてくれています。恐る恐るですが、スタンド部分だけを持って、前後に振ってみましたが、Spigen のケースの時のようにポロッと外れてしまうこともありませんでした。

先に紹介した、虫メガネのようなデザインの白くて光沢のあるマグネット部分が、磁力の維持のためにきちんと働いていることを実感しました。

CASETiFYのMagSafe対応ケースについて、その実力の程が気になっている方がいたら、個人的な感想ですが、しっかりとした磁力の強さがあり、ちょっとした振動では外れることはないです。

MOFTスタンドと組み合わせた使用スタイル

CASETiFYのMag Safe対応インパクトケースの購入のきっかけとなったMOFTのMagSafeスタンドと組み合わせて使ってみました。4つのスタイルを写真で紹介しますが、いずれのスタイルにしてもしっかりと吸着しているので、不満はありません。

縦置き

横置き

動画視聴用途

まるで超小型のディスプレイスタンドのようにも利用できるスタイルです。この状態でもケースは、ずり落ちてきたりはしません。

スマホリング用途

主に外出時でのスタイルになりますが、スマホリングのように利用するときに、私の指の太さでは3本がちょうど良い幅になっています。

カスタマーサポートも充実

今回、自分のミスでカスタマーサポート担当に色々とお世話になりましたので、ここに経緯から結果までまとめてご紹介します。

間違ってiPhone12 Proのものを発注

実は、CASETiFYのオンラインストアでケースの購入をした時に、注文画面をしっかり確認せずに、誤ってiPhone12 Proの注文を入れてしまっていました。間違って注文をしてしまっていたのは、注文した日から数日経っているタイミングでした。

メールでカスタマーサポートに相談

eメールで hello@casetify.com 宛に、

誤注文してしまっていたこと、間に合うのであればキャンセルしたいこと、本来注文する予定だったケースも購入する意思がある

という内容を日本語で相談したところ、その日中に日本語で返信があり、

すでに製品を発送した後でキャンセルが効かないこと、商品到着後に返送すれば、本来注文するはずだったケースの手配を進める

という内容でした。

商品受取り後すぐに返品手続き

それから待つこと1週間で商品が自宅に届いて、その日中に指定のあった香港の会社の住所に国際郵便で返送しました。その後再び、過去メールに返信する形で、

商品受け取り後にすぐに返送したこと、発送した国際郵便の配送追跡番号

を知らせるメールを送りました。

返品商品到着前に本来の商品発送の手配してもらえた

翌日、メールの返信があり、

配送状態の追跡が知らせた番号でできたこと、そして返品した商品が到着するまで待つことなく、本来注文したかったケースの発送を進める

という特別対応をしてもらえました。それから待つことおよそ1週間、無事にiPhone12 miniのケースを受け取りことができました。

カスタマーサポートの担当の方との一連のやり取りにおいて、日本⇄香港の国際配送となるため、商品の配送に時間がかかってしまうことは、自分の誤発注が原因なので致し方ないところではありますが、そんな中でも最速での対応をしてもらえたので、CASETiFYで買い物をして良かったなと感じました。

CASETiFY