お気に入りコンプリケーション紹介(watchOS 5対応)

2019年9月23日

【更新履歴】 2019.9.21 watchOS 6がリリースされましたので、タイトルに【watchOS 5対応】を追加し、watchOS 6対応を新規で投稿しています。

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以前の投稿で、Apple Watch Series4 のインフォグラフに表示できるコンプリケーションを紹介しましたが、

今回は、私が2018年11月に、Series4 を購入して、Apple Watchデビューを果たしてからの2ヶ月ちょっとで厳選したお気に入りのコンプリケーションを紹介したいと思います。

全体の文字板は、下のようになっています。

Series4のコンプリケーション配置エリア

背景が白い文字盤中央部分、上、下、左、右 の4か所に十字形で配置

背景が黒い正方形の四隅、左上、右上、左下、右下 の4か所に配置

以上、合計8か所にコンプリケーションを配置できます。

 8か所も自分好みの情報を選ぶことができるのが、インフォグラフの特長ですが、人によっては何を選んだらいいのか分からない、という場合もありそうです。

では、40歳代、男性、サラリーマンの私のお気に入りをご紹介しますね。

① 上 → デジタルタイム

種類:標準コンプリケーション

メモ:デジタルタイムは、読んで字のごとく、現在の時間をデジタル数字で表してくれます。

なお、このコンプリケーションを選択することができるのは、『上』の場所だけになります。

理由:時間をアナログで表示していながらで矛盾してるなぁと思いますが、瞬間的に何時かすぐ分かるので、使ってます。

時間によっては、時針・分針がデジタル数字にかぶってしまうこともあり、その時には時間が見づらいですね。

使用頻度:ほぼ毎日

② 下 → ワークアウト

種類:標準コンプリケーション

理由:日頃は、自分で意識して運動をすることは少ないですが、休日に自宅から数キロ先の店舗に、徒歩や自転車で買い物に出かけることもあるので、その時にすぐ記録を始めることができるように、設定しています。

よって、使うワークアウトの種類は、ウォーキングとサイクリングがほとんどになりますね。

ワークアウトのタイプ選択

使用頻度:1週間に一度つかうかどうか

③ 左 → 気象状況

種類:標準コンプリケーション

メモ: お天気マークのところをタップすると、その時間から11時間後くらいまでの天気の移り変わりが分かります。さらにタップすると、時間ごとの気温 → 降水確率、が表示されます。

天気の移り変わり
降水確率
気温

ちなみに、これら天候情報は、現在地での天気予報

(情報参照元:iPhoneの天気アプリより、The Weather Channelから)

を元に表示されています。その証拠に、私は、名古屋に住んでいるので、画面上部に矢印マークとともに、名古屋…となっています。

なお、リアルタイムの状況を反映しているものではない点はご注意ください。

理由:会社に出勤する際に、雨が降りそうだったら、傘を持って家を出たいので、そのチェックのために入れてます。

また、仕事で出張も多いので、ホテルを出るときにも、今日はどんな天気になるか、iPhoneを取り出すことなく、腕につけているApple Watchですぐに確認することができます。

使用頻度:ほぼ毎日

 ④ 右 → アクティビティ

 種類:標準コンプリケーション

メモ:購入時に設定した、個人情報(性別、年齢、身長、体重)を元に、それらにあった3つの目標数値が設定されます。

3つの目標数値

ムーブ 

公式サイトでの解説によると、あらゆる体の動きによって消費されたカロリーを言います

エクササイズ

公式サイトによると、早歩き以上の負荷のかかった運動を行った時間となります

スタンド

 公式サイトの説明によると、1日12時間の中で1時間に1分以上、立ちながら行動をすることで、健康な体を作りましょうと促してくれるものです

理由:現在、というか昔から私は減量に継続的に取り組んでいます。

日頃より、会社のオフィスで仕事をしている時もなるべく立った状態で仕事をしてますし、移動の際にはエレベーターやエスカレーターをなるべく利用せずに、階段を使って上り下りをしています。

そんな体を使った活動をどれ位行うことができたのかの指標になっています。

使用頻度:ほぼ毎日

 ⑤ 左上 → scCalendar

 種類:無料コンプリケーション(AppStoreにて配信中

メモ:インフォグラフの四隅のみコンプリケーションに対応。月日・曜日の表示だけではなく、西暦と年号もあわせて表示されます

理由:仕事の上で、日付はもちろんのこと、西暦や年号も知りたい場合があるので、そんな時にこのコンプリケーションが役立ちます。

以前までは、Webサイトでわざわざ『西暦 年号 変換』で検索をかけて調べていましたので、手間がかかっていました。

今は、Apple Watchを見るだけで済むので、ずいぶん楽になりました。

使用頻度:ほぼ毎日

⑥ 右上 → バッテリー

種類:標準コンプリケーション

理由:個人的にSuicaによるキャッシュレス決済を積極的に使っているので、iPhone以上にバッテリーの残量に気を付けたいため、選びました。

iPhoneのバッテリーのアイコンが右上にあるため、Apple Watchでも同じような位置に表示させています。

使用頻度:毎日

⑦ 左下 → ミュージック

種類:標準コンプリケーション

メモ:Apple Watch Series4 より、LTEとGPSの2つのモデル共通で、データ保存容量が16GBになり、私の場合、ペアリングしているiPhoneからApple Watchに日頃聴いている音楽データの同期をかけています。

理由:音楽鑑賞用には、ウォークマンを別に持っていますが、バッテリー切れの時もあり、その他の音楽再生機器の選択肢を複数持っておきたいので、iPhoneが無くてもApple Watch単独で音楽鑑賞ができるため。

使用頻度:2週間に1回

 ⑧  右下  →  天気

種類:標準コンプリケーション

メモ:③ で紹介した気象状況は天気を表すものですが、このコンプリケーションは予想気温を表すものです。

四隅の細長い表示エリアには気温グラフもでるので、向いていると感じています。

気象状況と同様に、あくまで予想、予報の情報になるため、リアルタイムの情報ではありません。

理由:主に会社に出社する時の服装を決める時に使ってます。

特に寒くなる時期には、コートがいるか、マフラーだけで行くのか、を判断する時に見ています。

夏の暑い日には、今日もこんなに暑いのかと、ゲンナリするだけかなと思います^_^

使用頻度:ほぼ毎日